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> 「社団法人芝蘭会 東日本大震災支援募金」のお願い(会長よりのお願い)

> 「社団法人芝蘭会 東日本大震災支援募金」について(募金の設置目的等)

 




社団法人芝蘭会 東日本大震災支援募金の現状
 
平成24年3月30日(金)現在(累計)
(件数)  (金額)
571 件 7,820,000 円

このうち、6,000,000円を平成23年8月12日(金)に、1,749,000円を平成24年3月28日に医学研究科東日本大震災支援基金に寄附いたしました。

 



平成24年4月吉日
芝蘭会会員 各位
  
  社団法人 芝蘭会
   会長  湊 長博

 
「社団法人芝蘭会 東日本大震災支援募金」のお願い

 死者1万5千人余、行方不明者8千人余という未曾有の大災害をもたらした東日本大震災が発生してから4ヶ月が過ぎました。今なお10万人にのぼる方が体育館等で困難な避難生活を強いられております。国や市町村の復旧の取り組みは遅々として進まず、元の生活を取り戻すまではかなりの年月がかかるものと推測されます。

 京都大学医学研究科では、公的機関からの支援要請が多数寄せられており、これらの要請に応えるべく医学研究科の教職員を被災地へ派遣する経費や教職員がボランテイア活動を行うに必要な経費の一部を助成することを目的として、3月25日に「京都大学医学研究科 東日本大震災基金」を設置し、教職員に1口5千円の募金を呼びかけております。医学部附属病院においては、すでに23名の医師、看護士等教職員が被災地の診療支援等に派遣されています。

 社団法人芝蘭会ではこの間、被災地の会員支援を中心に活動してきましたが、この京都大学医学研究科の活動と連携を図り、「京都大学医学研究科 東日本大震災基金」を支援するため募金活動を行うことと致しました。
 別紙のとおり社団法人芝蘭会に「社団法人芝蘭会 東日本大震災支援募金」を設置し1口5千円の募金を芝蘭会員の皆様にお願いすることにしました。集まった募金は「京都大学医学研究科 東日本大震災基金」に全額寄付致します。

 一日でも早い被災地の復興を願い、会員諸兄のご協力、ご支援をお願い申し上げます。

 




(別紙)
「社団法人芝蘭会 東日本大震災支援募金」について

1. 設置目的
   京都大学医学研究科、医学部附属病院が、東日本大震災に伴い被災地に派遣する医学研究科の教職員等への校費支出以外の必要経費や、医学研究科の教職員等がボランティア活動への参加による必要な経費について、京都大学医学研究科の震災復興の支援活動との連携を図るために「社団法人芝蘭会  東日本大震災支援募金」(以下、「募金」という。)を設置する。
   
2. 募金の代表者
   募金の代表者(以下、「代表者」という。)は、芝蘭会会長をもって充てる。
   
3. 募金の対象
   募金は、社団法人芝蘭会会員を対象に行う。
   
4. 募金の運営
   受入れた募金については、随時、京都大学医学研究科が設置している「京都大学医学研究科 東日本大震災基金」に寄附をする。
   
5. 募金の収支報告
   募金の収支は、社団法人芝蘭会が発行している芝蘭会報並びにホームページにて報告する。
   
6. 募金の方法
   募金は、芝蘭会から会員に送付した郵便振替用紙により、「社団法人芝蘭会  東日本大震災募金」の口座に振込むものとする。
   
7. 募金の廃止等について
   募金の目的を終えたと会長が判断した時は、これを終了することとし、終了時に残額がある場合は、復興支援のため全額を日本赤十字社へ寄附する。
   
8. 募金の事務
   募金の事務は、社団法人芝蘭会事務局において行う。



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